美味いもん屋 せいうち亭 シャトルシェフレシピ
みんなをビックリさせるごちそうを作ってみたい、でも難しそう・・・。なんて悩んでいませんか。せいうちシェフがシャトルシェフを使って楽チンなレシピを紹介します。

プロフィール

せいうちシェフ

Author:せいうちシェフ
アラフォー、♂、既婚、税理士、メタボ。
多忙な業務の中、美味しいものを作って、食べるのが生きがいです。
シャトルシェフという便利な器械を使って、楽チンに本格派の料理を作ります。



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ビーフカレーを作ってみましょう

それでは、実際にシャトルシェフを使ってビーフカレーを作ってみましょう。

材料

牛肉(バラ)   200g
たまねぎ     2個
にんじん     1本
じゃがいも    2個
市販のカレールー 100g
ローリエ     1枚
水        700ml


作り方
1.牛肉、たまねぎ、にんじん、じゃがいもは皮をむいて一口大に切ります。
1



2.フライパンにサラダ油を入れて牛肉を焼き色がつくまで炒めます。
2


3.たまねぎを炒めて、透き通ったらにんじんを炒めて、調理鍋に移します。

3


4.水を加えて加熱します。沸騰したらじゃがいもを加えて5分加熱しアクをとります。(加熱調理5分)

4

5.アクがある程度取れたら、カレールーを割って加えて溶かし、5分加熱します。(加熱調理5分)


5

6.調理鍋にふたをして保温容器に移します。


6

7.保温容器のふたをして30分以上放置します。(保温調理30分以上)


7

8.できあがり
カレー10


いかがですか、実質調理時間30分以内。
あとは鍋が勝手に作ってくれます。

朝、出かける前に作っておけば、帰ってきたら即カレーです。

私の生活パターンでは、夜仕込んでおいて、寝てる間にカレーです。
朝、保温容器から取り出して自然に冷ましておいて、
帰ってきてから再び温めれば、1日寝かせたカレーが簡単に作れます。

家に帰ってからは調理鍋を火にかけて、再び保温調理している間に
ごはんを炊いてサラダをつくれば、もう晩ごはん。

空いた時間は、他の家事やTVや趣味など好きなことに使ってください。


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テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


シャトルシェフの使い方

ここで、シャトルシェフの基本的な使い方を紹介します。

基本的にシャトルシェフは直接火にかける調理鍋と、それを保温する保温容器でできています。

1.まず調理鍋に材料と煮汁を入れて火にかけます。

2.沸騰したら弱火(または中火)にします。

・この沸騰後火にかける時間を加熱調理時間といいます。

3.加熱調理時間が終わったら火を止めて保温容器に移してふたをします。

・この保温容器に入れて調理している時間を保温調理時間といいます。
 なお、「保温時間○○分以上」のときは○○分より長く加熱しても大丈夫です。
 ただし「保温時間○○分」のときは、長く加熱してはいけないので即取り出してください。

次にシャトルシェフを扱う上での注意点を書きます

1.絶対に保温容器を火にかけない!

・溶けて全て壊れます

2.煮汁は材料がかぶるぐらいの多さで

・少ないとうまく調理できません

3.材料を炒めるときは、できれば他のフライパンなどで

・直接調理鍋で炒めると結構焦げ付きます

4.味付けは完成型を想定して

・煮汁が煮つまらないので、出来上がりの味の濃さで丁度です。
(直火で煮詰めるときは別です。)

5.なるべくふたを途中で開けない

・熱が逃げて冷めてしまいます

6.長時間加熱するときは再加熱を

・8時間以上加熱すると冷めてきます。
 そのときは再加熱するか、いったん冷まして冷蔵庫などに入れて下さい。
 くれぐれもそのまま保温容器のなかで放置しないで下さい。
 確実に腐ってしまいます。



シャトルシェフの特徴

シャトルシェフがどう便利なのか。

それは以下のような特徴があるからです。

1.火にかけなくても料理ができる

最大のポイント。まずほったらかしでも、勝手に料理ができます。
例えば長時間煮込まないといけない料理でも、夜に作って寝れば、起きたらできています。
これを普通の鍋でやると、もう徹夜です。

しかも安全、ガス代もかからないといいことづくめです。

2.煮崩れしない

調理技法ではとても重要です。
やさしく火が入るので、煮崩れしません。
素材の味が逃げず、味がよくしみ込みます。

なお、煮崩れさせたいときは直火で調理します。


3.水分が蒸発しない

密封して蒸気が逃げないので、焦げ付きません。
長時間蒸すような料理でも簡単に作れてしまいます。

逆に煮詰めるときは直火に掛けて煮詰めます。

4.温度が長時間一定に保てる

これは料理が冷めにくいので、時間がたっても温かく食べられることだけでなく
テンパリングや温泉卵など温度管理の難しい料理も簡単に作ることができます。

これだけの機能があるので、これを生かしたレシピを紹介していきます。



シャトルシェフ

それでは、便利道具その1「シャトルシェフ」です。

これは有名な鍋なのですが、よく「使い方がよくわからない」という方がいて
「結局、ほったらかしになった。」と聞きます。

声を大にして言います。

「もったいない!!!」

こんな便利な道具はないと思います。

これがいかに便利か、じっくりと説明していきます。



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