美味いもん屋 せいうち亭 シャトルシェフレシピ
みんなをビックリさせるごちそうを作ってみたい、でも難しそう・・・。なんて悩んでいませんか。せいうちシェフがシャトルシェフを使って楽チンなレシピを紹介します。

プロフィール

せいうちシェフ

Author:せいうちシェフ
アラフォー、♂、既婚、税理士、メタボ。
多忙な業務の中、美味しいものを作って、食べるのが生きがいです。
シャトルシェフという便利な器械を使って、楽チンに本格派の料理を作ります。



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タイの潮汁

タイの潮汁
タイは全く捨てるところがありません。
ぜひ1尾で買いましょう。
さばいて身を食べたあとにのこったアラで潮汁を作ります。
中骨からとてもよいダシがでます。

材料
タイのあら 1尾分
水     5カップ
白ねぎ   1/4本 
しょうが  1かけ
酒     1/2カップ
昆布    10g
塩      適宜
薄口しょうゆ 適宜

作り方
1.タイのアラをお椀にはいるぐらいの適当な大きさに切る。
2.頭は梨割り(かぶと煮参照)にし、目をつぶさないように切り分ける。
3.アラに塩を振って30分ほどおく。
4.アラに熱湯をかけて霜振りにして、ウロコや血の塊をとってきれいにする。
5.シャトルシェフに昆布と水を入れ沸騰させ、沸騰直前に昆布を除き、酒、しょうがを入れる。
6.4のアラを加えて10分加熱調理し、アクをとる。
7.30分以上保温調理し、塩と薄口しょうゆで味を調える。
8.白髪ねぎ(白ねぎの千切り)を盛って出来上がり。


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タイのかぶと煮

タイのかぶと煮
私の大好きな料理です。
タイは身よりもアラのほうが好きかもしれません。
ごぼうとの相性がとっても良いです。
アラは下処理が命です。怠ると臭みがでたり、
ウロコで食感が悪くなったりします。
ウロコや血の塊は丁寧に取りましょう。
私はたまりしょうゆの代わりに瑞泉という
大分のさしみしょうゆを使っています。
もはや味の切り札になっています。

材料
タイのあら 1尾分
ごぼう  1本
しょうが 1かけ
酒   2カップ
だし汁 3/4カップ
さとう 大さじ3
みりん 1/2 カップ
しょうゆ 1/2カップ
たまりしょうゆ 大さじ2

作り方
1.タイのアラは適当な大きさに切る。頭は前歯の間に包丁を入れ、
  そこから半分に切る。これを梨割りという(魚屋さんでやってもらったほうが安全)。
2.アラに塩を振って30分おいておく。
3.アラに熱湯をかける。これを霜振りという。ウロコや血の塊をとってきれいにする。
4.ごぼうは皮をむかずに洗い、適当な大きさに切る。
5.シャトルシェフにだし汁、しょうが、酒を入れて沸騰させる
6.3のアラを入れて3分加熱調理しアクをとる。
7.さとう、みりん、しょうゆ、たまりしょうゆ、ごぼうを加えて10分加熱調理する。
8.30分以上保温調理する。
9.フライパンに移し、強火で加熱し水分を飛ばす。
10.煮汁が煮詰まってきたら火を止め器に盛って出来上がり。

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鶏レバーのしぐれ煮

鶏肝のしぐれ煮
しぐれ煮とはもともとハマグリの佃煮のことで、
そこから生姜を利かせた佃煮全般を指すようになりました。
ちょうどハマグリの旬が時雨のころだから時雨煮という説があります。
この生姜と甘辛いタレと鶏レバーの相性が絶妙で、
作っておくともう一品というときに重宝します。

材料
鶏レバー 400g
しょうが 2かけ
しょうゆ 1/2カップ
さとう  大さじ2
酒    1/2カップ
みりん  大さじ2
山椒   少々
だし汁  2カップ

作り方
1.鶏レバーは一口大に切り分け、血の塊を取り除き冷水にさらす。
2.取り出した鶏レバーをよく洗う。
3.しょうがは薄切りにして、シャトルシェフにだし汁、さとう、
酒、みりん、しょうがを入れて火にかける。沸騰したら2の鶏レバーを加える。
4.アクをとりながら10分加熱調理し、30分以上保温調理する。
5.4を鍋に移して火にかけて煮詰める。照りが出て水分がほぼなくなったら出来上がり。




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ブリ大根

ぶり大根
ブリのうまみを大根にしみこませた、冬に食べたくなる一品です。
でもなぜ他の魚ではなくぶりなのかというと、これも非常に理に
かなっているようです。
これが鯛やその他の白身魚では、そこまで旨みが濃くないので
大根に味を染み渡らせるまでの力がないのだそうです。
かといってサバやイワシなどの青魚では今度は臭みのほうが
強くなって大根に臭みが移るのだそうです。
そうしたときに、この両方の性質を併せ持つのがブリなのだそうです。
つまり臭みが少ないのに、大根に染み渡る強い味を出せるというので
ブリは大根と一緒に煮るのに最も適した魚なのだそうです。
昔の人の知恵には全く頭が下がる思いです。
なお、ブリはやはり旨みの強い骨があるアラの部分を使ったほうが美味しいです。

材料

ブリ(頭やかま) 500g
大根       1/2本
しょうゆ     1/2カップ
酒        1カップ
みりん      1/4カップ
さとう      大さじ3
昆布だし     6カップ
しょうが     1かけ

1.ブリはぶつ切りにして熱湯をかけて洗う。
2.大根は適当な大きさに切り、米のとぎ汁で下ゆでする。
3.シャトルシェフに昆布だし、酒、ブリを入れて火にかける。
4.沸騰したら5分加熱調理し、アクをとる。
5.さとう、しょうゆ、みりん、しょうが、大根を入れ5分加熱調理する。
6.45分以上保温調理して出来上がり。


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いもぼう

いもぼう
京都の名物料理です。
いもはえび芋という、ねっとりした食感のサトイモを使います。
ぼうとは棒だらのことで、これらを一緒にじっくり炊き上げる
手の込んだ料理ですが、シャトルシェフなら基本的にほったらかしでできてしまいます。

京都ではかつて15日にはいもぼうを食べる習慣があったようです。
このように、昔は何日に何を食べるというのが決まっていてこれを「おきまり」といいました。

今ではあまり見られませんが、このような決まりを献立に取り入れるのも
かえって面白いかもしれません。

材料
棒だら     400g
(もどしたもの)
えび芋     4個
だし汁     3カップ
日本酒     1/3カップ
さとう     1/3カップ
薄口しょうゆ  1/2カップ
濃口しょうゆ  1/2カップ

作り方
1.棒だらをシャトルシェフに入れて火にかける。
2.沸騰したら1晩保温調理して、翌朝自然に冷ます。
3.水を替えて柔らかくなるまで繰り返して、柔らかくなったら水を切る。
4.えび芋は厚めに皮をむき、下ゆでしておいて、水で洗う。
5.シャトルシェフにだし汁、日本酒、棒だらを加え火にかける。
6.煮立ったらアクをとり、10分加熱調理する。
7.30分保温調理してから取り出し加熱し、さとう、しょうゆ、えび芋を加える。
8.2時間以上保温調理して出来上がり。

8の段階で取り出して自然に冷ますと、味がしみ込んでより美味しい。


 

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