美味いもん屋 せいうち亭 シャトルシェフレシピ
みんなをビックリさせるごちそうを作ってみたい、でも難しそう・・・。なんて悩んでいませんか。せいうちシェフがシャトルシェフを使って楽チンなレシピを紹介します。

プロフィール

せいうちシェフ

Author:せいうちシェフ
アラフォー、♂、既婚、税理士、メタボ。
多忙な業務の中、美味しいものを作って、食べるのが生きがいです。
シャトルシェフという便利な器械を使って、楽チンに本格派の料理を作ります。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking



カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -



FC2カウンター



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Ads by Google



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


焼二冬

焼二冬
冬(どんこ)と冬筍(たけのこ)という冬の名が付く食材が
2つなのでこの名が付いています。
しいたけとたけのこを油であげてこっくりと煮含めて作ります。
常備菜にもおつまみにもなってとても便利です。
日本の煮物と異なり、中国の煮物は油で揚げてから煮込むので
コクがあって、味もよくしみこみます。

材料
干ししいたけ(どんこ) 10枚
たけのこ 1パック
干し貝柱 4個
たれA
しょうゆ 大さじ1
はちみつ 大さじ1
酒    1/2カップ
みりん  大さじ1
鶏がらスープ 3カップ

作り方
1.干ししいたけと干し貝柱は水でもどす。(戻し汁はとっておく)
2.しいたけの水気を切ってしょうゆ(分量外)にまぶす。
3.筍は一口大の乱切りにしてしょうゆ(分量外)にまぶす。
4.油を180℃に熱して筍を揚げて、揚げ色がついたら取り出す。
5.しいたけを揚げてすぐ取り出す。
6.シャトルシェフにAのたれの材料を混ぜたものを入れて沸騰させる。
7.沸騰したら筍、しいたけ、貝柱をいれて保温調理する
8.保温調理が終わったらとりだして自然に冷ます
9.冷めたら中華なべにあけて、煮詰める。煮汁がなくなったらできあがり。

スポンサーサイト

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


鶏のスタンリー風 (Poulet a la Stanley)

鶏のスタンリー風
イギリスの探検家であるヘンリー・モートン・スタンリーに由来しているといわれ、
イギリスといえばカレー粉ということでこのような料理になったといわれています。
チキンカレーとは一線を画しますが、日本人の感覚からするとやっぱり米や麺と
一緒に食べたい気がします。
というわけで、付け合せにはバターライスかタリアテッレのような平打ちの麺が似合います。
ここではバターライスで作ってみました。
なお、カレー粉を抜けば鶏のフリカッセという料理になります。

材料
鶏もも肉 4本
ブイヨン 4カップ
白ワイン 1カップ
たまねぎ 1個
香草(セロリ、タイム、ローリエ、パセリ)
小たまねぎ   8個
にんじん    1/2本
小麦粉 25g
バター 25g
生クリーム 1カップ
カレー粉   大さじ1
バターライス
米 1カップ
ブイヨン 1 1/2カップ
たまねぎ 1/2個
バター 10g

作り方
1.鶏もも肉は塩、コショウし、たまねぎは薄切りにする。
2.マッシュルームは根元を切って掃除し、小たまねぎは皮をむいておく。
3.フライパンに油をひき、鶏もも肉を色づけないように炒める。
4.表面が白くなったら鶏肉を取り出し、残った油で野菜を炒める。
5.シャトルシェフに鶏肉、野菜を入れて、ブイヨン、白ワイン、香草を加えて加熱する。
6.沸騰したら火を落とし10分加熱調理する。
7.20分保温調理する。
8.バターライスを作る。たまねぎ(みじん切り)をバターで炒め、ついで米を洗わずに炒める。
9.米が透き通ったらブイヨンを加え、フタをする。
10.沸騰したら弱火で10分加熱し、水気が無くなれば10分蒸らす。
11.フライパンに小麦粉、バターを入れて炒める。
12.シャトルシェフから鶏肉、マッシュルーム、小たまねぎを取り出し、7を加えてミキサーにかける。
13.再び加熱し、生クリーム、カレー粉を加えて鶏肉、野菜を戻して30分保温調理し出来上がり。

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


豚肉のフリカッセ (Fricassee de porc)

豚肉のフリカッセ
フリカッセとは生クリームを使った白い煮込みです。
日本のクリームシチューの原型だと思われます。
たまにはいつものクリームシチューから、
こんな感じで目先を変えて見るのもいかがでしょうか。
なお、基本的には「白い肉」を使った煮込みを指しますが、
最近は材料が何であれ生クリームで白くなっていればこの名前で呼ばれることも多いようです。


材料
豚肩ロース 500g
ブイヨン 4カップ
白ワイン 1カップ
たまねぎ 1個
香草(セロリ、タイム、ローリエ、パセリ)
まいたけ 1パック
小たまねぎ 8個
にんじん 1/2本
小麦粉 25g
バター 25g
生クリーム 1カップ

作り方
1.豚肩ロース肉は厚めに切って塩、コショウし、たまねぎは薄切りにする。
2.まいたけは適当な大きさに裂いて、小たまねぎは皮をむいておく。
3.にんじんは皮をむいてシャトー切りにする。
4.フライパンに油をひき、豚肉を色づけないように炒める。
5.表面が白くなったら豚肉を取り出し、残った油で野菜を炒める。
6.シャトルシェフに豚肉、野菜を入れて、ブイヨン、白ワイン、香草を加えて加熱する。
7.沸騰したら火を落とし10分加熱調理する。
8.20分保温調理する。
9.フライパンに小麦粉、バターを入れて炒める。
10.シャトルシェフから豚肉、小たまねぎ、にんじん、まいたけを取り出し、7を加えてミキサーにかける。
11.再び加熱し、生クリームを加えて豚肉、野菜を戻して30分保温調理し出来上がり。

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


ビーフシチュー

ビーフシチュー
洋食の定番中の定番です。
ドミグラスソースを自分で作れば絶品ですが、忙しいときは缶詰の
ドミグラスソースでも美味しくできます。
本来ものすごく手間がかかりますが、シャトルシェフならほったらかしです。
寝る前に仕込んで、朝起きて再度火にかけてからお出かけすれば、
帰ってきたらトロトロになっています。
付け合せの野菜はブロッコリーやじゃがいも、いんげん、芽キャベツ
なんでもたいてい美味しくできます。

材料
牛バラ肉     800g
ドミグラスソース 1缶
小たまねぎ    8個
マッシュルーム  8個
にんじん     1/2本
スナックえんどう 8個
塩、コショウ

作り方
1.牛バラ肉は大き目に切り分け、塩、コショウする。
2.シャトルシェフにドミグラスソースを入れて加熱し、沸騰したら弱火にする。
3.フライパンにサラダ油(分量外)を引いて牛肉を各面に焼き色をつけるように炒める。
4.牛肉が焼けたらシャトルシェフに移す。
5.フライパンに赤ワインを入れて底をこそげるようにしてからシャトルシェフに移す。
6.アクをとりながら10分間加熱調理する。
7.シャトルシェフに移して4時間以上保温調理する。
8.にんじんはシャトー切りにして、小たまねぎは皮をむく。マッシュルームは掃除する。
9.シャトルシェフを再度加熱し、沸騰したら8を加えて10分間加熱調理する。
10.再び4時間以上保温調理する。
11.スナックえんどうを電子レンジで1分加熱し、シチューを盛り付けた上にのせ出来上がり。


テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


スンドゥブチゲ

スンドゥブ
漢字で書くと素豆腐になります。ヘルシーで日本でも人気の韓国料理です。
トゥッペギという鉄製の鍋で作るのが本式ですが、シャトルシェフだとほったらかしで、豆腐も煮えすぎません。
忙しいときは、市販のキムチ鍋の素を使えばすぐできます。


材料
おぼろ豆腐   1丁
牛肉      100g
あさり     1パック
干ししいたけ  2枚
食べるラー油  小さじ2
粉トウガラシ  大さじ2
にんにく    1かけ
しょうが    1かけ
ねぎ      大さじ1 
ごま      小さじ1
ごま油     小さじ2
日本酒     1カップ
しょうゆ    大さじ1
鶏がらスープ  3カップ
(あれば牛骨スープ)

作り方
1.干ししいたけは水1カップでもどし薄切りにする。(戻し汁は置いておく)
2.あさりは砂を吐かせて殻をこすりあってよく洗う。
3.ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにする。
4.フライパンにごま油を引き、にんにく、しょうが、牛肉を炒める。
5.あさりを加えて、日本酒を入れフタをして蒸す。
6.あさりの口が開いたら取り出して、それ以外をシャトルシェフに移す。
7.スープとしいたけの戻し汁を加え火にかける。
8.沸騰したらしょうゆ、粉トウガラシ、食べるラー油を加え10分加熱調理しアクを取る。
9.おぼろ豆腐を大きめにすくって加える。
10.10分以上保温調理する。
11.仕上げにもう一度沸騰させ、ねぎ、ごまを加えて出来上がり。


テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


ハヤシライス

ハヤシライス
世界中に類を見ない、日本オリジナルの洋食です。
丸善の社長であった早矢仕有的氏が発明したから
ハヤシライスという説や、ハッシュドビーフをもじってつけたという説
など諸説紛々ですが、いずれにしてもこういうものを現代に残して頂いた
先人に感謝の念でいっぱいの美味しさです。
2通りのレシピを紹介します。
一つは薄切り肉を炒めて作る、ごく一般的なものです。
もう一つはドミグラスソースを作った際の牛スジ肉の再利用です。
ドミグラスソースを手作りしたときの牛スジ肉をつぶすのがもったいないので
そのまま活用することができるお得メニューです。

材料1
牛薄切り肉
たまねぎ
マッシュルーム
ドミグラスソース

作り方1
1.牛薄切り肉は適当な大きさに、たまねぎ、マッシュルームは薄切りにする。
2.シャトルシェフにドミグラスソースを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にする。
3.フライパンで牛薄切り肉、たまねぎ、マッシュルームを炒めていく。
4.たまねぎが透き通ったら、シャトルシェフに移しアクをとりながら5分加熱調理する。
5.20分以上保温調理し、ご飯にかけて出来上がり。

材料2
ドミグラスソース(牛スジ肉入り)
たまねぎ
マッシュルーム

作り方2
1.たまねぎ、マッシュルームは薄切りにする。
2.シャトルシェフにドミグラスソースを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にする。
3.フライパンでたまねぎ、マッシュルームを炒めていく。
4.たまねぎが透き通ったら、シャトルシェフに移しアクをとりながら5分加熱調理する。
5.20分以上保温調理し、ご飯にかけて出来上がり。


テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


ドミグラスソース

ドミグラスソース
洋食の基本中の基本のソースです。
一回作っておけば、何度でも使い回しがきくので重宝します。
忙しいときは缶詰でよいですが、時間さえあればぜひチャレンジ
してみてください。
牛スジ肉の2回目はハヤシライスの具にもなります。
より深い味にするには、このソースでビーフシチューを作って、
そのソースを回収するとより美味しくなります。
うなぎ屋さんのタレのように我が家秘伝の味を見つけてください。
減ってきたらこの作り方に古いドミグラスソースを加えればOKです。

材料
牛スジ肉 1kg
鶏がら  1羽分
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
セロリ  1本
トマト  1缶
小麦粉  200g
バター  100g
赤ワイン 1本
ローリエ 2枚
タイム  2枝
パセリの茎 2枝
ブイヨン 3リットル

作り方
1.たまねぎ、にんじん、セロリはざく切りにする。(にんじんの皮はむかなくてよい)
2.牛スジ肉と鶏がらも同じぐらいの大きさに切る。
3.フライパンにバターを溶かし、弱火で小麦粉を炒める。
4.常にかき混ぜながら茶色になったら火を止める。その後もしばらくかき混ぜる。
5.赤ワイン1カップを少しずつ加えて4になじませながらのばしていく。
6.ブイヨンを少しずつ加えてさらにのばす。ある程度液状になったらシャトルシェフに
移し全部ブイヨンを加える。
7.フライパンで牛スジ肉の半分と鶏がらを焼き色がつくまで炒める。
  炒めたらシャトルシェフに移す。
8.残った油で1の野菜を炒める。炒めたらシャトルシェフに移す。
9.フライパンに赤ワイン1カップを入れて底をこそげ取ってシャトルシェフに移す。
10.トマト缶と香草をシャトルシェフに加え、火にかける。
11.沸騰したら火を弱めてアクをとりながら20分加熱調理する。
12.アクがほぼ取りきれたら4時間保温調理する。
13.再度火にかけて4時間保温調理する。
14.肉も野菜も溶けていたらソースを裏ごししてシャトルシェフに移す。
15.残った牛スジ肉をフライパンで炒めてシャトルシェフに入れる。
16.残った赤ワインを入れてアクをとりながら弱火で1時間加熱調理する。
17.4時間保温調理して出来上がり。

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


牛テールの赤ワイン煮(Queue de boeuf)

クードブッフ
牛テールにはコラーゲンがたっぷり入っています。
これをポリフェノールたっぷりの赤ワインでじっくり煮てつやつやに仕上げます。
食べた後はお肌もつやつやに。
赤ワインは高いものでなくて結構ですが、ボディが強いもの(濃いもの)を選んでください。
前回の牛肉の赤ワイン煮より本式にソースをこしてから煮詰めています。
よりレストランに近い味です。

材料
牛テール 1本
赤ワイン 1本
たまねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ  2本
香草(ローリエ、タイム、ローズマリー、パセリ)
小麦粉

作り方
1.たまねぎ、にんじん、セロリは適当な大きさに切る。
2.牛テールは塩、コショウをして、1の野菜、香草とともにボウルに入れ
赤ワインをひたひたに注いで、1日寝かせる。
3.牛テール、野菜を取り出し、赤ワインと分ける
4.牛テールは小麦粉をはたいて、油をひいたフライパンで焼き色がつくまで炒める
5.牛テール肉を炒めたら、シャトルシェフに移し、残った油で野菜を炒める。
6.野菜に火が通ったらシャトルシェフに移し、3の赤ワインを注ぐ
7.さらに材料がひたひたになるまで赤ワインを注ぎ、スープストックを入れ
  沸騰させ、沸騰したら10分保温調理する。
8.4時間保温調理し、4時間たったら再度過熱し4時間以上保温調理する。
9.8を牛テールがやわらかくなるまで繰り返す。
10.牛テールがやわらかくなったら取り出し、残った野菜と汁を裏ごしする。
   このときシノワというこし器があれば棒で押しつぶしてエキスを搾り取る。
11.10を煮詰めて2分の1くらいになったら牛テール肉を戻し、
   牛テールが温かくなるまで加熱する。



テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


タイの潮汁

タイの潮汁
タイは全く捨てるところがありません。
ぜひ1尾で買いましょう。
さばいて身を食べたあとにのこったアラで潮汁を作ります。
中骨からとてもよいダシがでます。

材料
タイのあら 1尾分
水     5カップ
白ねぎ   1/4本 
しょうが  1かけ
酒     1/2カップ
昆布    10g
塩      適宜
薄口しょうゆ 適宜

作り方
1.タイのアラをお椀にはいるぐらいの適当な大きさに切る。
2.頭は梨割り(かぶと煮参照)にし、目をつぶさないように切り分ける。
3.アラに塩を振って30分ほどおく。
4.アラに熱湯をかけて霜振りにして、ウロコや血の塊をとってきれいにする。
5.シャトルシェフに昆布と水を入れ沸騰させ、沸騰直前に昆布を除き、酒、しょうがを入れる。
6.4のアラを加えて10分加熱調理し、アクをとる。
7.30分以上保温調理し、塩と薄口しょうゆで味を調える。
8.白髪ねぎ(白ねぎの千切り)を盛って出来上がり。


テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


タイのかぶと煮

タイのかぶと煮
私の大好きな料理です。
タイは身よりもアラのほうが好きかもしれません。
ごぼうとの相性がとっても良いです。
アラは下処理が命です。怠ると臭みがでたり、
ウロコで食感が悪くなったりします。
ウロコや血の塊は丁寧に取りましょう。
私はたまりしょうゆの代わりに瑞泉という
大分のさしみしょうゆを使っています。
もはや味の切り札になっています。

材料
タイのあら 1尾分
ごぼう  1本
しょうが 1かけ
酒   2カップ
だし汁 3/4カップ
さとう 大さじ3
みりん 1/2 カップ
しょうゆ 1/2カップ
たまりしょうゆ 大さじ2

作り方
1.タイのアラは適当な大きさに切る。頭は前歯の間に包丁を入れ、
  そこから半分に切る。これを梨割りという(魚屋さんでやってもらったほうが安全)。
2.アラに塩を振って30分おいておく。
3.アラに熱湯をかける。これを霜振りという。ウロコや血の塊をとってきれいにする。
4.ごぼうは皮をむかずに洗い、適当な大きさに切る。
5.シャトルシェフにだし汁、しょうが、酒を入れて沸騰させる
6.3のアラを入れて3分加熱調理しアクをとる。
7.さとう、みりん、しょうゆ、たまりしょうゆ、ごぼうを加えて10分加熱調理する。
8.30分以上保温調理する。
9.フライパンに移し、強火で加熱し水分を飛ばす。
10.煮汁が煮詰まってきたら火を止め器に盛って出来上がり。

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。