美味いもん屋 せいうち亭 シャトルシェフレシピ
みんなをビックリさせるごちそうを作ってみたい、でも難しそう・・・。なんて悩んでいませんか。せいうちシェフがシャトルシェフを使って楽チンなレシピを紹介します。

プロフィール

せいうちシェフ

Author:せいうちシェフ
アラフォー、♂、既婚、税理士、メタボ。
多忙な業務の中、美味しいものを作って、食べるのが生きがいです。
シャトルシェフという便利な器械を使って、楽チンに本格派の料理を作ります。



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鶏もも肉のコンフィ (Confit de poulet)

鶏モモ肉のコンフィ2
コンフィ第二弾で鶏もも肉です。
やはりカリッとフライパンで焼いて食べます。
砂肝は前菜や酒のつまみ向きですが、こっちはれっきとした
メインディッシュになります。
鶏肉が安いときに作り置きしておくと重宝します。

材料
鶏もも肉(骨付き) 4本
油(サラダ油、オリーブ油など)適宜
塩、コショウ
香草(ローズマリー、ローレル、タイム、セージなど)

作り方
1.鶏もも肉は塩、コショウをまぶして1時間以上放置します。(できれば1日)
2.1と香草をシャトルシェフに入れて、油をひたひたに注ぎます。
3.調理鍋を火にかけ、水分が蒸発して泡がでてくれば
 (約80℃~100℃)弱火にして5分加熱調理します。
4.その後2時間以上保温調理します。
5.食べるときは油をきって、フライパンで表面がカリッとするまで焼きます。



テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


牛肉の赤ワイン煮 (Boeuf Bourguignon)

ブフブルギニオン2
クリスマスにぴったりの、豪華なごちそうです。
しかし作り方は超簡単。まさに簡単なのに
ごちそうに見える料理の決定版です。

しかも作り置きがきくので、お客様を招くのに最適です。

肉とワインを長時間一緒にすることで、これらが非常になじみますが
この調和を称してマリアージュ(結婚)といいます。
ぜひ牛肉と赤ワインの見事なマリアージュをお楽しみください。

ポイント
・1日ワインにつけることによってワインと肉がなじむ。
・ワインは高価なものでなくてよいが、ボディの強いものを選ぶ。
・牛肉はうまみを逃がさないようにしっかりと焼き目をつける。

材料
牛バラ肉 1kg
赤ワイン 1本
たまねぎ 1個
にんじん 1本
セロリ  2本
香草(ローリエ、タイム、ローズマリー、パセリ)
ブイヨン 2カップ
小麦粉  適宜

作り方
1.たまねぎ、にんじん、セロリは適当な大きさに切る。
2.牛バラ肉は塩、コショウをして、1の野菜、香草とともにボウルに入れ
  赤ワインをひたひたに注いで、1日寝かせる。
3.牛バラ肉、野菜を取り出し、赤ワインと分ける
4.牛バラ肉は油をひいたフライパンで濃い目の焼き色がつくまで炒める
5.牛バラ肉を炒めたら、シャトルシェフに移し、残った油で野菜を炒める。
6.野菜に火が通ったらシャトルシェフに移し、3の赤ワインを注ぐ
7.さらに材料がひたひたになるまで赤ワインを注ぎ、ブイヨンを入れ
  沸騰させ、沸騰したら10分保温調理する。
8.4時間保温調理し、4時間たったら再度過熱し4時間以上保温調理する。
9.8を牛バラ肉がやわらかくなるまで繰り返す。
10.牛バラ肉がやわらかくなったら取り出し、残った野菜と汁をミキサーにかける。
11.10を煮詰めて3分の2くらいになったら牛バラ肉を戻し、牛バラ肉が温かくなるまで加熱する。

テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


砂肝のコンフィ(Gesier Confit)

砂肝のコンフィ

砂肝のコンフィ

コンフィとは油煮のことで、塩漬けの肉類を低温の油(80℃~100℃)で
じっくりと火を通したフランスの保存食です。
食べるときはこれをカリッとフライパンで焼いて食べます。
本来、油を低温にキープしないといけないのでとても面倒なのですが、
シャトルシェフで作るとあまりにも簡単なので拍子抜けします。
油につけたままだとかなり長持ちするので、不意の来客やおかずに困ったときにぴったりです。
それ以前にあまりにおいしいので、すぐなくなってしまいますが・・・。

材料
砂肝
油(サラダ油、オリーブ油など)
塩、コショウ
香草(ローズマリー、ローレル、タイム、セージなど)

作り方
1.砂肝は半分に切って、塩、コショウをまぶして1時間以上放置します。(できれば1日)
2.1と香草をシャトルシェフに入れて、油をひたひたに注ぎます。
3.調理鍋を火にかけ、水分が蒸発して泡がでてくれば(約80℃~100℃)弱火にして5分加熱調理します。
4.その後2時間以上保温調理します。
5.食べるときは油をきって、フライパンで表面がカリッとするまで焼きます。
6.サラダのように野菜と一緒にドレッシングをかけて食べます。
(もちろんそのまま食べてもおいしいです)

砂肝はスジを取って料理すると書いてあることが多いですが
結構やわらかくなるので、私はあえて取っていません。
スジもアクセントとして味わい深いと思いますよ。


テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ


ポトフ (pot-au-feu)

ポトフ
まさにシャトルシェフのためにあるようなメニューです。
本来はpot-au-feu つまり「鍋と火」という意味で、
鍋をずっと火にかけることでできるものですが、
シャトルシェフならそんな手間も危険もありません。

肉、野菜はお好みのものを組み合わせてOKです。
バリエーションは無限に広がります。

肉・・・牛モモ肉、牛バラ肉、牛スネ肉、豚バラ肉、豚カタロース肉、鶏モモ肉、
  鶏手羽元、ベーコン、ソーセージ、コンビーフなど
野菜・・・じゃがいも、にんじん、キャベツ、たまねぎ、ねぎ(下仁田ねぎがいい)、
  かぶ、大根、セロリ、ごぼう、さといも、白菜、きのこ、ブロッコリーなど

ポイント
・いったん冷ましてから改めて火をいれると味がしみこむ
・手間はかからないが時間は必要
・硬度の高いミネラルウォーターを使うことで、素材の味が流れず
 スカスカにならない

材料(今回使ったもの)
豚スペアリブ
ソーセージ
かぶ
にんじん
じゃがいも
たまねぎ
キャベツ
ブロッコリー
固形スープの素
ミネラルウォーター(硬度の高いもの)

コショウ
香草(ローリエ、タイム、ローズマリー)

作り方

1.豚スペアリブは塩をすり込んでしばらく置く
2.野菜を大きめにカットする
3.シャトルシェフにミネラルウォーターを入れ豚スペアリブ、かぶを入れ沸騰させる
4.沸騰したら残りの野菜を入れて再度沸騰後、保温調理をする
5.いったん鍋を取り出し、自然に冷ます
6.再び火にかけて沸騰したらソーセージを入れ保温調理する
7.塩、コショウで味を調える

テーマ: お鍋 スープ 味噌汁など - ジャンル:グルメ




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